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新しい”好き”に出会い、お家時間を豊かに過ごそう。「気になるあの人のオススメするあのタイトル」一挙大公開!

穏やかな光に花の便りが届く卯月。本来なら春の陽気に心踊り、新生活へのワクワク、装い華やかに過ごす美しい季節。

ただ、現在世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大しており皆様不自由な日々をお過ごしになられている事だと思います。一刻も早い収束、当たり前の事が当たり前にできる日々の訪れを切に願います。 ...  read more

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心の「静」を「動」に。人気ジュエリーブランド”Paso”よりご自宅で「小さな喜び」に出会えるスペシャルな企画をお届け。

ここ福岡でも外出自粛要請が発表され早2週間。不安な日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

暗いニュースばかりで気持ちも滅入ってしまいますが、こんな時でも生きて行かなくてはいけない、外出出来ないなら少しでもお家での過ごし方が豊かになる工夫をするべき。そんな「小さな喜び」に出会える企画のご紹介です。 ...  read more

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たなかみさきによる個展「部屋ヌード」が岡山 ELDにて開催。部屋と私とあなたの物語。

だんだんと冬の寒さも身を潜め、春の匂いがしてきた今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

春だ!花見だ!外遊びだ!!と暖かく心地良い春の陽気を待ち望んでる方も少なくないのでは?
そんな皆様にとってもホットな展示のお知らせです。 ...  read more

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たなかみさきと大嶺酒造による至高のコラボを記念し、福岡FROM WHERE I STANDにてスピンオフイベント「すなっくたなか」が開催されます。

山口県美祢市に酒蔵を構える「大嶺酒造 / Ohmine Shuzou」と、お酒をこよなく愛するイラストレーター「たなかみさき」この上なく相性バッチリな両名がコラボした冬季限定コレクション『ゆきおんな』が、2018年12月15日ローンチされた。

日本酒「ゆきおんなにごり」、徳利とお猪口、Tシャツ、iPhoneケース、ぷくぷくシールの6種のアイテムのラインアップ。

 

今回の、コラボを記念し先月東京はLAID BUGでも開催されたスピンオフイベント「すなっくたなか」福岡の開催が決定。 

今回のイベントでは、たなかみさき×大嶺酒造コラボグッズは勿論、会場であるFROM WHERE I STAND限定のグッズ販売も行われる。

初日の22日は両名を招いたオープニングイベントも開催される。
酒が進むDJ陣の音に身を委ね、たなかみさきママと共に大嶺酒造「ゆきおんなにごり」が堪能できる豪華な一夜。

また東京でも反響を呼んだ2mを超えるオリジナル暖簾への乳首描き込みも行われる(気になる…)

2018年も残す所あと僅か。今年の厄落とし、新年の多幸を願いつつ良い音、良い酒、酔い夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
グッズは22日よりご購入頂けます。詳しくは会場FROM WHERE I STANDまでお問い合わせ下さい。 ...  read more

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目で耳で楽しめる「福岡で一番高い音楽フェス」が本日より福岡タワーで開催。

だんだんと冬の寒さが柔らかくなり、春の匂いがしてき外遊びに思い馳せる方も少なくないのでは?

そんな皆様に朗報です。福岡の皆様なら知らない方はいないのでは?と広く県民に知られている福岡タワーにて何やら面白そうなイベントが開催されます。

その名も「福岡で一番高い音楽フェスティバル」

福岡で一番高い建造物である福岡タワー展望室にブースが設置されタワーから見える「海」「山」「街」の昼と夜の風景をテーマに6人のアーティストがセレクトした音楽がかかる、風景×音楽×絵と目で耳で楽しめるここでしか体験出来ない仮想フェス。

セレクトを担当するアーティスト陣も超豪華!

美しい風景と情景にピッタリの音楽に思いを馳せ、友人同士、ご家族とはもちろん気になるあの娘と一緒にでも楽しんで頂ける内容になっています。

さらに、今回のイベント中 #福岡タワーフェス と投稿すると限定のグッズのプレゼントもあるようだ。

普段なかなか行く機会もないと思いますので会期中是非会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

福岡で一番高い音楽フェスティバル

日程/2018年3月23日〜4月22日
時間/9:30〜22:00
会場/福岡タワー
住所/福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26

特設サイト/ https://www.fukuokatower.co.jp/fukuokadeichibantakai_ongakufesutival/

 

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Tシャツブランド”Who’s Making”が、たなかみさき×YUKI HORIMOTOのスペシャルコラボでお届けするポップアップイベントのご案内。

男の子も女の子も大好きグラフィックTシャツ。おっきめに着たりジャストで着たりと今や僕たちのワードローブに欠かせないアイテムの一つだ。

そんなTシャツをメインに展開するブランド「 WHO’sMAKING ( フーズメイキング ) 」が「 たなかみさき 」「 YUKI HORIMOTO 」とコラボレートした POP UP 企画「 Season’s Greetings 2017-18 Winter 」をUNION SODA にて開催する。

会期中は二人の作品展示販売はもちろん、WHO’sMAKING によるロングスリーブTシャツ、また作品集&グッズ、ユニオンソーダ限定商品などが並ぶようだ。(ファンの方は必見だ!)

12/15(金)は豪華 DJ 陣も参加するオープニングパーティーが開催されるよう。

さらにさらに、12/16(土)と12/17(日)には、たなかみさき&ホーリーによる似顔絵イベントも開催(これ他県でも予約がすぐ埋まる大好評イベントです)。

会期中に行われる盛り沢山なイベント詳細は以下の通り。

本格的に寒くなってきた、銀色に煌めく季節師走。Tシャツだけじゃ寒いけど、心温まる二人のアートがあれば百人力だ。毎度面白い企画で僕たちを楽しませてくれるUNION SODAにて開催、是非お見逃しなく。


WHO’s MAKING presents

” たなかみさき × YUKI HORIMOTO ” POP UP Exhibition
「 Season’s Greetings 2017-18 Winter 」

日程 / 2017年12月15日 – 12月24日
時間 / 12:00 – 19:00
会場 / UNION SODA
住所 / 福岡県福岡市中央区大名
お問い合わせ /
※12/16(土) のみ 10:00 – 15:00まで
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OPENING PARTY

日程 / 2017年12月15日
時間 / 19:30 – 22:00
会場 / UNION SODA
入場無料 / 1 drink order 制

DJ
ROUTE 3 BOY [ ON AIR ]
Taiki Kodama [ stereo coffee ]
URIU
Shota Komoto [ Park Studio ]
Gyota Tanaka [ WHO’sMAKING ]
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たなかみさき&ホーリー似顔絵イベント
日時
12/16(土) … ① 12:00 – 14:00
12/17(日) … ② 12:00 – 14:00 / ③ 15:00 – 17:00
料金 : 2,500円 / 人

予約 : 12/8(金)15時〆切
1 : 12/8(金)15時までに「 info@unionsoda.jp 」に下記をメールください。
件名 … 似顔絵イベント
内容 … お名前 ( フルネームカタカナ )・電話番号・希望アーティスト・希望スケジュール ( 上記 ①〜③ のいずれか ) を記入
2 : 抽選の結果は、12/11(月) 15時までに、当選者へのみ指定時間等の詳細をメール

▪︎ 注意事項
・ info@unionsoda.jp から受信出来るように、メール設定をお願いします。
・お一人様、応募は1件とさせて頂きます。重複した応募の場合はキャンセルとなります。
・当日はご本人様の身分証をご提示して頂き、当選者1名様のみのイベント参加となります。
・①〜③ の指定は出来ますが、細かい時間指定は出来ません。
・当日は指定時間の30分前までに店頭へお越し頂き、カウンターにてご精算ください。事前精算が確認出来ない場合、キャンセルとなります。
・12/11(月)15時までに当選のメールがない方は不当選となります。不当選の方への連絡は致しませんので、予めご了承ください。

WHO’sMAKING
https://whosmaking.stores.jp/
MADE IN JAPAN の高品質なカットソーを展開している新鋭気鋭のTシャツブランド。良質な綿糸を特殊な機械と技法で編み上げることにより、重量感ときめ細やかさを併せ持った独自の質感と美しいシルエットが人気。 ...  read more

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9回目を迎える人気蚤の市イベント。ザ・トランクマーケットが今週末広島にて開催されます。

11月11日・12日の2日間、広島県広島市の袋町公園にて第9回目となる「ザ・トランクマーケット」が開催されます。

衣、食、住をコンセプトに、広島発の高感度なマーケットイベントとして注目を集める本イベント。公園の有効活用に端を発しながら、いまやファッションからライフスタイル雑貨、アート、フードなど、様々なジャンルの名店が集まる人気の蚤の市へと成長しました。

今回も広島を中心に、日本各地、国外から約60店舗が出店。気になる出店リストはこちらをチェック。

女性から人気のMAISON DE REEFURや、アウトドアをファッションに昇華させたTHE NORTH FACE STANDARD、世界的なブランドであるVISVIM、ami alexandre mattiussiなどの出店も決定してます。

また、建築家の谷尻誠さんのアトリエで開催される「THINK」を「ザ・トランクマーケット」の会場である袋町公園に持ち出した企画「青空THINK」など様々な催し事が開催されます。

ここ福岡からは、デザイン・製作オフィスPARK STUDIO×イラストレーターたなかみさきのコラボ。
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たなかみさき個展「ウルトラシャイ」が福岡From Where I Standにて開催!

当サイトでもおなじみのイラストレーターたなかみさき氏の個展「ウルトラシャイ」が22日より福岡で開催される。

会場はホテルの中の売店をコンセプトに上質なセレクト、イベントを行う福岡の人気ショップFrom Where I Stand

今回の個展では彼女自身初の試みとなる人物は登場せず、その子達が立ち去った後の温度や香りを帯びた痕跡を和紙を用いたキャンパスで表現した展示を行う。

展示作品を販売する他、描きおろしイラストをモチーフにしたTシャツ、スウェット、キーホルダーなど会場限定グッズも販売も行う。※Tシャツとスウェットは23日より販売開始

初日には作家を迎えてのオープニングレセプションも開催されるようだ。 彼女の独特の世界観、新たな表現をぜひ直接堪能してほしい。必見です。

 

たなかみさき個展「ウルトラシャイ

日程:2017年9月22日〜10月9日
時間:10:00~24:00
会場:From Where I Stand FUKUOKA
福岡県福岡市博多区博多駅南 1-9-18 WITH THE STYLE FUKUOKA
お問い合わせ:092-433-1139

 

たなかみさき

https://www.instagram.com/misakinodon/

1922年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、熊本に移り住みフリーランスのイラストレーターとして活動。2

2017年春からは拠点を東京に移し、主にグッズ制作・出版物に関わりながら活動中。 ...  read more

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PARK STUDIO and PARK MAGAZINE OPENING PARTY REPORT

2017年6月24日、福岡の街がざわつくカオスな夜があったのはご存知でしょうか。

福岡は渡辺通にオープンしたクリエイティブオフィス「PARK STUDIO」

福岡の様々なヒト・コト・モノを紹介する当サイト「PARK MAGAZINE」

そのオープンを記念し、様々なジャンルのアーティストが福岡に集結しオープニングイベントが開催された。

WONK、COLTECO、Fuwa Takeshiといった人気のアーティストによるライブパフォーマンスから、話題のアーティストKYNE、たなかみさきによるライブペイント。

MODOO’S COFFEE店主の拘り抜いたドリンクの提供。

DJ陣も東京と福岡の若手実力派が集結しグッドミュージックを提供した。

この日この空間で時間を共有した全ての人は口を揃えて言う「こんな夜は初めてだ」と。福岡にかつてない夜がここにはあった。

Photo by Makoto Tanaka

Photo by Hikaru Hori

 

PARK STUDIO

日本国内の各種工場と連携し衣類や金属類などの制作を行うと共に

様々なクリエイターと連携する事で各種デザインや企画を一貫して行う事が出来るショールーム兼オフィススペース。

ショールームスペースでは様々なサンプルを実際に手に取って見る事が出来る。 ...  read more

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People Interview 001 たなかみさき

「初めて彼女の絵を見た瞬間、胸がキュンとして苦しくなった。」

大人気イラストレーターのたなかみさきさん。彼女の描く絵はどこか懐かしくちょっぴりエロティックで僕たちの胸を締め付け離さない。

そんな彼女の作品が生まれる背景のお話を伺ってきました。

 

Park Magazine(以下:P)​:たなかさん、初めに簡単な自己紹介をお願いします。

たなかみさきです。絵を描いてます。地元は埼玉で今は熊本に住んでるんですけど、春から東京に移動します。

P:作品はご自宅で描かれてるんですか?

そうですね。私、描き出すと部屋を散らかしちゃうんで、今パートナーと一緒に生活しているんですけど、彼が仕事で出てる時に一気に描いてますね。帰って来るまでに片付けるみたいな。

P:SNSにアップされるイラスト素敵ですよね。

ありがとうございます(笑)SNSにアップするイラストは自分の生活や心情が影響されてますかね。
世に出さない様なイラストも多いので、SNSに上げるイラストは作品というより日記の様な感覚で描いていて思ってる事とか生活の事とかを写真や言葉ではなくてイラストで表現する様にしてます。
「描く」ってやっぱり手を止めない事が大切で、日々の事は、ほぼ毎日描いてSNSに投稿しています。

P:どういう気持ちで描いてるんですか?

好きな事しか考えてないので、趣味に近いですね。SNS投稿は。

 

P:逆に趣味とは違う、頼まれる仕事の際はどういう事意識されてますか?

頼んでくれる方は私の絵の雰囲気を分かってくれている方が多いので、こういう物が欲しいんだろうなっていうのを考えながら感覚的に自分の持ち味を活かして描く様ににしています。上手く行かない事もあるんですけどね(笑)

 

P:作品描く際によくしてる事とかありますか?

描く時は音楽をよく聴きますね。最近だと岡村靖幸さんをすごく聴いてます。
「可愛い」とか「強い」みたいなはっきりした物ではなくて、愛嬌とか情けないとか寂しいとか微妙なニュアンス。好きと嫌いの間の様な微妙な所を表現出来たらなって思いますね。

 

P:SNS絵も勿論ですが添える一言も素敵ですよね。やはりそういう音楽から影響されている部分も多いのでしょうか?

多いと思います。自分の中で解釈して言葉を組む時もあるし、気になる歌詞とかはそのまま使うときもありますね。音楽にはかなり影響受けてます。音楽を聴く事もですが、絵を描く事は私の生活の一部になっていますね。

 

P:絵を描き出したのはいつからなんですか?

小さい頃から絵を描くのが好きで、高校の頃も描いてました。でも高校卒業して絵で生計立てて
行くのって現実的ではなくてずっとふわふわしてましたね(笑)
当時は、調理の学校か服飾の学校のどちらかに進学しようと思っていたのですが、高校の先生がもったいないよって言ってくれて、芸術大学に進学しました。

 

P:なるほど。転機だったんですね。大学では何が専攻だったのですか?

日本画、版画です。今の作風にもかなり出てるのですが、線を意識しだしたのはこの頃からですね。

 

P:大学時代から仕事というか依頼はありましたか?

仕事までは行かないですけど、思わぬ所から連絡頂いたり、ありがたいです。

P:音楽を良く聴かれるそうですが、最近一番何聴かれてますか?

最近は岡村靖幸さんで、常に聴いているのが大滝詠一さんです。あ、それと私、松本隆さんがすごい好きなんです、なんかこの歌いいなーって思ったら大概彼が作ってたりして。

P:音楽もですが好きなイラストレーターさんや漫画家さんはいらっしゃいますか?

そうですね。。好きな方は沢山いるのですが、最近嬉しい事があって、あんまり入手できないんですけど上村一夫の同棲時代っていうの漫画を手に入れて本当に面白いです。衝撃的で、すごい内容を大真面目描いてて。

P:気になります(笑)どこで入手されたんですか?


熊本のヴィレッジヴァンガードさんで、私がインスパイアされた本をイメージして絵を書くという企画で本と一緒に展示していたんですけど、当時上村一夫さんのこの本は持っていなかったんですけど、ヴィレッジの人が探してきてくれて。

 

P:すごいですね(笑) 熊本はどういう街ですか?

すごく楽しくて、大好きな街です。愉快な友人も沢山居て。楽しい事しかなかったです。
一番印象に残っているのは、住んでる時に起こった熊本地震が自分の中ではすごく大きくてその時は
全然絵が描けなくなりましたね。。

 
P:それは心境的にですか?それとも環境的に?


どちらもですね。電気も付かないから夜は描けないし、気持ち的にもすごく落ち込んでしまって

描く事よりも毎日生活に必死で、今絵は必要ないってくらいでした。でも、その時依頼されていた仕事がディスコってテーマで(笑)まじかー、今ディスコって気持ちなれないし描けないなって思って焦ってましたよ(笑)

 

一同:爆笑

P:どうやってその心境を乗り越えたんですか?


色々ですけど、気分転換に夜友達と外に出て誰もいない瓦礫の街をオレンジの光を頼って歩いて

ロマンスやときめきとかをそういう物を日常の小さい所から見つけて、吸収してました。

悲惨だったけどすごく美しい日々でもあって仕事もできないし毎日不安だけど、みんなで助け合ったりして日々を過ごしていて、なんだろう、原点に戻った気がしました。あの日々はすごく印象的でした。

でもディスコも描かなくちゃだし、その時の作品見たら分かるんですけど、目がすごく悲しそうになっちゃったんですよ。ディスコ、無理矢理踊らされてるみたいな。

P:作品にも出てたんですね。そういう背景。

そうなんです。その頃から色々敏感になってしまって。

例えばですけど、私すごく恥ずかしがり屋で中学生みたいで(笑)初めて会う人と肩がぶつかるだけでもどきどきしてしまいますね、意識的にそういうどきどきとかときめきとか匂いとかを気持ちにストックして描く様になりましたね。

P:中学生(笑)どきどきする芸能人とかいらっしゃいますか?

 

顔が好きでも洋服の着こなしとかが微妙だとか、芸能人だとすごく好きだった人が

えーそんな事するんだってなったら萎えますね(笑)そんな感じなんだみたいな。

好きな人が自分がやだなって思う仕事してたら嫌なんですよね。あ、この人こんな格好付けてるのにこんな事するんだって。有名なっちゃったりして。しょうがないんでしょうけど。

P:分かります。有名になってもスタンスは変えてほしくないですよね。

私も「たなかさん好きだったのにああいう会社と大量生産みたいな事とかしちゃうんだー」って思われたくなくて。ちゃんと私は仕事する際もちゃんとお互いがお互いの事を知ってお話して理解して仕事していきたいです。winwinというか、お金とか知られるとかも大切ですけどそれだけじゃないなって思ってます。

P:2017年もですが、今後の活動は?

そうですね、今年は展示がしたくて場所を借りてやりたい形で表現をできたらなって思ってます。作品もですが、空間とか見せ方とかにもこだわって。ここでこれやっちゃうのみたいな?できたら色々と組んでやりたいなって思ってます。

たなか みさき

東京在住のイラストレーター。一度目が合えば思わずキュンと胸が苦しくなってしまう、レトロでセクシーな女の子や男女カップルをシンプルなラインで描き出す。

instagram : https://www.instagram.com/misakinodon/

撮影場所 : Stereo Coffee ...  read more