新しい”好き”に出会い、お家時間を豊かに過ごそう。「気になるあの人のオススメするあのタイトル」一挙大公開!

穏やかな光に花の便りが届く卯月。本来なら春の陽気に心踊り、新生活へのワクワク、装い華やかに過ごす美しい季節。

ただ、現在世界中で新型コロナウイルス感染症が拡大しており皆様不自由な日々をお過ごしになられている事だと思います。一刻も早い収束、当たり前の事が当たり前にできる日々の訪れを切に願います。

こんなご時世だからこそパークというメディアで出来る事は何かないか。外出自粛の中、ご自宅で過ごされている皆様に楽しみをお届けする事は出来ないか日々考えておりました。

そこで今回、様々な業種で活躍する10名の方々にご協力頂き、オススメの作品を伺い記事にする事にしました。

題して「気になるあの人のオススメするあの作品」物語は続きます。

「#stayhome」ご自宅での過ごし方が少しでも豊かに、新しい”好き”に出会うきっかけになれば嬉しい限りです。気になる作品があったら調べて見てね。どうぞお楽しみ下さい。

金子渚
DISCOnail owner / MAIDEN designer
桐島洋子 – 聡明な女は料理がうまい
サバサバした作者の言い回しが気持ち良くその通り!と自分と気の合う本であっという間に読み終えた一冊です。

渡辺有子 – 365日。
365ページ、毎ページ気持ちの良い写真と言葉で綴ってありふとした時に読み返しています。

内田也哉子 – 9月1日
旦那さんからプレゼントされた1冊。
私が好きだと思うという一言でしたが、とてもささる言葉に共鳴を受けました。

ヨハンナバウガー – 自分の力で〜月の癒2〜
月のリズムで毎日の生活や食事など自分が何を選択して生きていくかをとても意識できた1冊でした。

長尾智子 – あなたの料理がいちばんおいしい
料理本はいつも何気ない時にぺらぺら開き私の癒しの時間です。
中でも何冊も持っている長尾さんの本は料理のセンス、
料理法が好きです。我が家の食卓に並ぶ料理はかなり長尾エッセンスが香ってます。

リチャード・リンクレイター – before sunrise
主人公達の息遣いがリアルで愛おしい映画でした。セリーヌの雰囲気がとても好きです。

トニースコット – TRUE ROMANCE
音楽、映像全てが好きです。
牧 達弥(go!go!vanillas)
身体は動かせなくても心まで止まってちゃあいけない。
常に自分の心を潤し続ける為の好奇心と喜びを。
自粛を至福に。
林田球 – ドロヘドロ
漫画原作の時から好きで最近アニメ化したんだけど、世界観、価値観含めて引き込まれまくるダークファンタジーで今の日本を考えて観ると考えさせられる。アニメから入っても全然あり。

エンリケ・バリオス – アミ 小さな宇宙人
愛とは。この地球以外があるとしたらおれたちはどう見えてるのか。
色んな気づきが詰まった本 。

easy life
MURAMASA、コスモパイク、ラットボーイなど、イギリスのユースカルチャーから出てくる
音楽に今夢中なんだけどとうとう革命者来たなって感じのアーティスト。
アンダーグラウンドもメインストリームも呑み込んじゃう感じ。音もメロディーの乗せ方も
USとは差別化してるところグッド。
仁村 紗和
悲しいニュースが沢山ある!思う事だって沢山ある!犬は可愛い!
だけど自分を楽しませてあげられるのは自分だけ!
健康と明るい未来を願って。

はるな檸檬 – ダルちゃん
「普通の人なんてこの世にどこにもいない。」「普通」っていうのは幻想なのかもしれない。
心のもやもやを自由にしてくれる作品。

S・S・ラージャマウリ – バーフバリ 2作品
チート級に強すぎる主人バーフバリ。すべて忘れてぶっ飛んだアクションをみて笑い飛ばしたい時にはこれ!映像音楽アクション内容顔芸!純度100%!

never young beach – STORY
雨の日もあるけど、晴れの日もある!
楽観的でいるのは難しいけれど、その時間を毒にするか薬にするかチョップで撃退するかは、自分次第!
荒田 洸
WONK
Amazon Prime Original – The Boys
一回見始めたら終わりません。今までのヒーローものは基本善の面しか描かれませんが、この作品はヒーローの悪の側面に焦点を当てたドラマです。

花咲アキラ – 美味しんぼ
最近個人的にハマってるやつです。笑
美味しんぼからは人生が学べます。今更だけど読んだら抜け出せなくなります。
永遠の名作。

joao gilberto – in Tokyo
気持ち的な余裕がなくなってくる今の状況ですが、そんな中でもこのアルバムを聴けば家の中でリラックスできます。ボサノバの巨匠ジョアン・ジルベルトが2004年に東京で行った弾き語りのみのライブアルバムです。
たなかみさき(イラストレーター)
こんな非常な事態でも春は来るし空は晴れるのだなとしみじみ思います。
家に居なくてはいけない時期だからこそ、立ち止まって振り返られるような
懐かしさのあるモノを選びました
細田守 – サマーウォーズ
悪意の無い、実態がないような敵に立ち向かう様は今の状況にも通づるところがあります。
1番いけないのはお腹が空いていることと、独りでいることだから。
おばあちゃんより。

のろしレコード – OOPTH
折坂悠太、松井文、夜久一の3人が立ち上げたインディーレーベルのろしレコードの二作目。
日常に溶け出すような音楽。外が晴れてて、春の匂いがして
お湯が温かいだけで涙が出るときがある。そういう時に聴きたいアルバムです。

さくらももこ – コジコジ
メルヘンの国に住んでいるコジコジ達は現実逃避や夢みがちなイメージがあるかもしれないが、
言いたい事を言える登場人物達は今の日本よりよっぽどリアルなような気がする、、、
さくらももこのシニカルさと可愛らしさが光る代表作なので、是非!
ギュウ(つどい店主)
ウェットでセクシーなR&Bを選んでみました。
愛を感じて下さい。たまらんです。。
左上より
112 – come see me BAD BOY REMIX

KEITH SWEAT – YOUR LOVE PART 2 edit of remix


JOE – good girs T.L.A.C.remix


R.KELLY – THANK GOD IT’S FRIDAY the incognito mix


shai – IF I EVER FALL IN LOVE groove’s bedroom mix

西本早希
今だから ってわけではない3冊ですが 最近お気に入りの3冊です。
こだま – ここはおしまいの地(太田出版)
何も考えずに読んで
読んだあとも なにも考えなくていい本

鳥飼茜 – サターンリターン(小学館)
漫画なのに 小説見たいな本

田辺聖子 – 日毎の美女(講談社文庫)
一定の距離を保つと人間関係は 面白い。時代は感じるけど古くさくはない本。
児玉 太樹(STEREO/STEREO COFFEE)
オススメ漫画って言っても本屋に行かなくちゃいけないの?
いやこういう時こそ漫画アプリがあるじゃない!
漫画アプリからオススメ漫画 おすすめアプリ名:ピッコマ
ピッコマオリジナルや独占漫画、中でも韓国漫画がたくさんあって非常に面白い!
何故か韓国漫画って舞台は日本だったりするけどちょいちょい韓国っぽい文化の違いも感じるw
24時間経てば1話読み進める。
僕は面白い作品には1週間待てば無料で読めるけど、応援のため新しく更新されたものは課金するようにしている。
DUBU – 俺だけレベルアップな件
ピッコマでもダントツ!〜な件、転生者系の作品が流行ってる中、これは
ピカイチで面白い!!

Kwang jin – 六本木クラス〜信念を貫いた一発逆転物語〜

KYE YOUNG CHON – 恋するアプリ


Lee Eunjae – TEN

ちなみに全部韓国漫画です
yurinasia
BOTANIC / JABBKLAB / MUSHROOMASIA
園子温 – 非道に生きる
なんだか凄く、ウォーと雄叫びあげたくなった本です。
20歳くらいの私にやる気を与えてくれました。

角田光代 – 予定日はジミー・ペイジ
1人目を妊娠中に読み終えました。
妊娠中(特に1人目の時)の気持ちが色々渦巻く様の表現が素晴らしい。

George Winston – All The Season Of George Winston Piano Solo
親の影響で小さい頃から聴いてるアルバムで、寝る時は必ず聴いてました。
特にColors/Danceの展開がカッコ良い。本当に、一番好きなアルバムです。
Pen Public
週末City Play Boyz / cheese cheap shop
ガーボル・チュポー – テラビシアにかける橋
中学か高校の時、泣きました。この映画はずっとランキングにも、おすすめにも入れない、
”僕の胸の奥にある一本”見たいな映画です。
すごい単純で予想できちゃうストーリーだけど、抱きしめたくなる映画です。
ココアかホットチョコレートを忘れずに。

トニースコット – True Romance
”ここで死んだら、おれかっこいい”
地位とか名声、世間体とかどうでもいい。愛を持って、自分に嘘をつかない自分でい続けること。
それだけでいい気がする。
改めて、この映画を観ると、おれ間違ってなかった。って感覚にさせてくれます。
明日また観ます。

Wild Rivers – Heart Attack
缶ビールも空いて、二本目以降の缶のレモン酎ハイにも興味がなくなり、
タバコも吸い終えた。
時計の針はとっくに右に大きく傾いている。
一瞬「ふうっ」深めのため息が漏れ、窓の外に目を送る。
誰かのことを思うとか、自分の過去のページをめくり漁るとか
それとは違う一瞬に思いを馳せる時。
夕日を見てる時間とどこか似ていて、全てが終わると諭されてる独特の浮遊感。
僕はこの曲を聴きながら、その夜最後の一本に火をつけます。


park