日常の普遍的な”モノ”にアートワークを加える事によって独自のプロダクトとして昇華させた売店「OKIOSK」開店です。

4月も始まり早一週間が経ちますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
この季節になると訪れる春の陽気と共に衣替えやら模様替えやらで断捨離される方も少なくないのでは?

そんな日常の捨てるか否か迷うような”何気ないモノ”にフォーカスを当てた不定期売店「OKIOSK」が開催されます。

福岡を拠点に活動する画家”Oki Kenichi”が仕掛ける今企画は、自身のフィルターを通した”日常のモノ”に自身のアートワークを落とし込み販売する期間限定の売店だ。

今回で3回目の開催となる今企画では、会場限定となるTシャツをはじめ日常目にする様々なモノに氏のアートワークが入ったプロダクトが勢揃いする。

更に、最終21日は胃袋直撃食堂 “ボッカ”のタコスの出店も有。

日常当たり前のように見かける普遍的な”モノ”にフォーカスをあて、アートワークを加える事によって独自のプロダクトとして昇華させた今展。
その違和感や面白みを体験しに会場に足を運んではいかがでしょうか。

OKIOSK Vol.3
日程/2019年4月13日 – 4月21日
時間/11:00 – 19:00
会場/TanneL
住所/福岡市中央区別府6-2-18

Oki Kenichi

画家。福岡を拠点に国内外で活動。2014年、ニューヨークへ渡り、
Bushwick Open Studios 2014の 参加アーティストに選出される。
平面作品だけに留まらず、立体作品、インスタレーション作品の発表や、
アパレルメーカーとのコラボレーションアイテムのデザインなども手掛ける。
https://okikenichi.jimdo.com

park