新鋭 田平一真監督による映画『MOBOMOGA』の上映会が本日より6会場でスタート!

若き才能達が様々な分野でその才能を開花させている。

福岡在住の映画監督田平一真もその一人だ。

2016年4月に開催された第8回沖縄国際映画祭クリエイターズファクトリーU-25部門にて、短編映画「どうでもいいけど」が処女作にして準々グランプリを受賞。その彼が第9回沖縄国際映画祭招待作品として製作したのがこの「MOBO MOGA」だ。

撮影チームの多くは福岡在住、九州出身の若手で構成されているとなると、注目せずにはいられない。

約1 年間に及ぶ撮影を経て、2017年4月に開催された第9回沖縄国際映画祭にて初公開 、その後 5月には先行上映としてKBC シネマにて 二日間に渡る公演を行い、両日とも満席、話題の中公演会は終了した。

映画というカルチャーを形成し映画表現の枠拡大を企む田平一真監督。彼を中心に今後様々なカルチャーが生まれて行く事だろう。

上映スケジュールは以下の通り。上映は勿論、オリジナルグッズの販売や音楽イベントなど、会場によって趣向を凝らした様々なコンテンツも用意しているよう。

是非会場に足を運んで新しい才能を肌で感じて欲しい。彼らの企みはまだまだ始まったばかりだ。。。

福岡本公演

TagSta
8月29日〜30日 昼から夜にかけて

アジ美ホール
9月8日 15時50分開演

KBCシネマ
9月10日 21時開演

BACKSTAGE
9月13日 夜

Kieth Flack
9月21日 夜

THE LIFE HOSTEL
9月16日〜9月17日

MOBO MOGA公式サイト
http://movie-mobomoga.com/

 

田平 一真

1992年生まれ、宮崎県出身。九州大学工学部機械航空工学科卒業後、同大学芸術工学府に進学し、映画製作を始める。

処女作・『どうでもいいけど』が第8回沖縄国際映画祭クリエイターズファクトリーU-25部門にて準々グランプリを受賞。審査委員長である中江裕司監督からは「唯一色気を放っていた作品」との講評を受ける。

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